About La Belle - 海外DIVABlog

主にインディーズや新人、マイナーな海外女性アーティストを発掘し紹介、情報を発信するブログ。

Manual Description Here: Ea eam labores imperdiet, apeirian democritum ei nam, doming neglegentur ad vis.

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Pocketful of Sunshine - Natasha Bedingfield

Pocketful of Sunshine - Natasha Bedingfield
Pocketful of Sunshine
Pocketful of Sunshine
Natasha Bedingfield

今やUKはもとより世界的にも活躍の場を広げ、さらにUSをも席巻しつつある歌姫、ナターシャ・ベディングフィールドのニュー・アルバム。
2007年に発売されたセカンド・アルバム『N.B.』のヴァージョン・アップ盤。
といっても、内容的には14曲中なんと新曲が7曲も入っていて、あのショーン・キングストンをフィーチャーしたスマッシュ・ヒット・シングル「Love Like This」(100万DLを記録!)も収録されている。

4月23日にはこの日本版がリリースされるけれど、USでは全米アルバム・チャート初登場3位を記録している。
ちなみにこれは、ビルボード史上においてUKの女性アーティストの初登場順位としては過去最高という快挙。

2004年にナターシャがデビューした時、僕もまだ女性アーティストにのめりこみ始めた頃だったけれど、デビュー・アルバム収録の「Unwritten」や「These Words」を聴いた時の感動は忘れられない。
その衝動で彼女のファンサイトを立ち上げようと思ったほどで(笑)

彼女の音楽というと、ヒップホップ、ポップ、R&B、ガラージにドラムンベースとあらゆる音をつめこんだようなものだけど、今回のアルバムを聴いてみると、全体的にポップ色がつよくヒップホップとかR&Bが苦手だという人にも聴きやすくなっていると感じた。
特に1曲目の新曲「Put Your Arms Around」は、スローテンポで聴いていて癒される曲。
アーティストとして完成されつつも、さらに進化しようとする彼女の真価が発揮されている内容でしょう。

■オススメ曲
#01. Put Your Arms Around
#06. Soulmate
#10. Freckles

■試聴
公式サイト
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False Smiles - Amy Studt

False Smiles - Amy Studt
False Smiles
False Smiles
Amy Studt

今からもう4年前、2004年に発売したAmy Studt(エイミー・スタッド)のデビュー・アルバム。
当時は、UKのアヴリルなどと評され騒がれていたエイミー。

アヴリルと比べると、よりポップで少しダークというか、これはUNDER THE THUMBのPVを見たからかもしれないけど、彼女の執念というか何というか鬼気迫るような熱を帯びたエモーショナルな雰囲気が独特だと思う。
また、注目なのは4曲目のシェリル・クロウのヒット曲「ALL I WANNA DO」をカヴァーしていることだ。
当時、まだ新人とはいえシェリルのテイストを崩さずさらに磨きをかけて、見事にカヴァーしている。

UKの音楽業界は特に入れ替わりが激しいというが、彼女も今はどうしているのか、全然話題にもあがらない。
が、このアルバムは女性ヴォーカル好きなら買っておいて損はない、デビュー・アルバムとはいえ、いやだからこそ良質な出来ではないかと思う。

公式サイトを見てみると、ポリドールから離れたのかどうかはわからないけれど、えらくこのデビュー・アルバムとは趣が変わっていて、けだるさをおびたような雰囲気のヴォーカルになっていた。
正直、デビュー・アルバムの頃の方が個人的には好きなので、ちょっとショックではあるけど、また表舞台にかえってきてほしいと願う。


■オススメ曲
#01. JUST A LITTLE GIRL
#03. UNDER THE THUMB

■試聴
YouTube
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Dying for a Heart / Krystal Meyers

Dying for a Heart / Krystal Meyers
Dying for a Heart
( ※注 ↑これは輸入盤 )
Dying for a Heart / ダイイング・フォー・ア・ハート
Krystal Meyers / クリスタル・マイヤーズ

今秋、新世代ガールズ・ロック・アイコン、クリスタル・マイヤーズが再降臨!
9月19日に発売予定(日本盤は10月25日予定)のクリスタル・マイヤーズの2ndアルバム『Dying for a Heart』を、発売に先駆け某所から入手しましたので、少し感想と紹介など。

前作と同様、今回もクリスタル本人が全曲を共同で作詞・作曲しているようです。
前作と比べ、ロックなナンバーはよりヘヴィでパンキッシュに、またバラードはより美しくメロディアスな雰囲気に仕上がってます。
18歳を迎え年齢的にも成長したクリスタルですが、音楽的にも成長を遂げているようですね。
プロデューサーがアヴリルと同じWizards of Ozということもあって、どうしても比べられることがありますが、アヴリルの方がポップ色が強く、クリスタルの方がよりヘヴィな音でパンク色が強い気がします。

兎も角、日本盤のリリースに合わせてプロモーション来日もする予定らしいので、そちらも楽しみです!
BMGのブログによると、来日する頃、日本は文化祭の季節だと聞いたのでどこかの文化祭にも出演したいと言っているよう。
3月の初来日時には、渋谷 O Eastの会場を埋め尽くした(1000人)らしいので今度はもっと大きなところでやるのでは!?

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Holly Brook / Like Blood Like Honey レビュー

Holly Brook / Like Blood Like Honey レビュー
Like Blood Like Honey
Like Blood Like Honey
Holly Brook

6月6日に発売したアメリカはウィスコンシン州出身のシンガー・ソングライター、ホリー・ブルックのソロ・デビュー・アルバム。

詳しいプロフィールなんかは、ワーナー・ミュージックのサイトをご覧下さい。

先月、Holly Stellと一緒にこのCDを買ったわけですが、前々から注目しててようやく買えたのでその分感動も倍増。
透き通ったクリスタル・ヴォイスが魅力な彼女ですが、なんだろう、彼女の曲(#8 Heavy)を聴いているとトーリ・エイモスを思い起こさせる。
トーリの曲を聴くとレイプされたりといった過去の経験や内的感情があふれ出たような、少し重くもあるけれど幻想的で、強く生きる女性というような印象を受けるのですが、ホリーの曲の中でも特にこの#8は、そういった印象を受けました。

プロフィールを見ていると、6歳の頃から母親とプロとして活動しているとあるので、
色々と苦労もしているでしょうし、様々な経験をしているでしょうから、
他の同世代のアーティストとは、なんというか重みや深みといったものが違うなと感じました。

まだ国内盤のリリース予定はないっぽいですが、おそらく今年中には出るであろうと読んでます。
まだホリーを知らない方は、是非、下記の公式サイトにいって聴いて見てください。
シンガー・ソングライター好きさんには、要チェックでしょう!!

公式サイト⇒ http://www.hollybrookmusic.com/
MySpace Music⇒ http://www.myspace.com/hollybrook
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Naked Without You / Taylor Dayne

Naked Without You / Taylor Dayne
Naked Without You
Naked Without You
Taylor Dayne テイラー・デイン


昨日、AmazonからKrystal Meyers, Courtney JayeのCDと一緒に届きました。
正直、その2枚がメインでテイラーのCDはおまけっていう感じで買ったつもりだったんですが…これが一番ハマリました。

1962年3月7日生まれとのことなので、もう43歳。
6歳でステージ・デビューを果たしたという大ベテラン。
そんなテイラーの98年に発売した同名CDのリイシュー。
98年のものとは、ボーナス・トラックが違います。

名前だけは一応知っていたのですが、今まで曲は全く聴いたことがなかったです。
KrystalとCourtneyのCDを買うことを決めて、あと一枚何を買おうかなと思って自分のサイトとAmazon, HMVを見ながら探しててたまたまテイラーのサイト行ったんです。
で、そこで試聴したら凄く気にいってしまって。。
一気に僕のDIVAランキング(脳内)ベスト10入りを果たしました。

なんというか、セリーヌやマライアなどとも違う、伸びの良い高音が特徴。
個人的には、#2 Whenever You Fall, #4 Naked Without You がオススメ。
曲を聴いてこれほどまでに感動したのは、かなり久しぶりだった気がする。
しかしこんなに良いアーティストがセリーヌやマライアなどの陰に隠れ、日本ではあまり知られていないというのは悲しい限り。。

DIVA好きは必聴ものです!

公式サイト → http://www.taylordayne.com/
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イントゥ・ザ・ウェスト / ユリア (Into The West / YULIA)

イントゥ・ザ・ウェスト / ユリア (Into The West / YULIA)
イントゥ・ザ・ウェスト
イントゥ・ザ・ウェスト


イントゥ・ザ・ウェスト / ユリア
(Into The West / YULIA)

ロシア生まれ、現在はニュージーランドに住んでいるユリアのデビュー・アルバム。

このアルバムを聴いて、まず驚くのはユリアの才能。実はこのアルバム、ユリアの母国語であるロシア語をはじめ、英語、イタリア語、フランス語、フランス古語、マオリ語の6ヶ国語で歌っているんですよ!!
今まで、ロシア語と英語、英語とフランス語とか、2カ国、3カ国語で歌っているアルバムっていうのは聴いたことがありますが、さすがに6ヶ国語で歌っているものは聴いたことがありません。

彼女がこれだけ多様な歌を歌えるのも、その優れた耳によるもので、収録曲のほとんどはそれまで一度も聴いたことがなかったそう。
選曲が決まった後も、オリジナルは聞かずにデモ・テープを作ったとか。
それにしても、初めてのレコーディングでヴォーカル・レッスンすらきちんと受けたことがないのにも関わらず、これだけの表現ができるユリアの才能は凄いの一言に尽きる。

アルバムでは、ほとんどがカヴァー曲や民謡や伝統歌で構成されていますが、1曲だけ「Russia」というユリア自身が作った曲もあります。

ヘイリーのアルバムも持っていますが、ヘイリーは「癒し」を感じるアルバムでしたが、対してユリアは「感動」を与えてくれるアルバムだなと感じました。

それにしても、シャルロット・チャーチを皮切りに、ヘイリーやキーディーに続いてこのユリアと、クラシカル・クロスオーヴァー界は今、才能ある人が続々とでてきています。
このユリアもその世界でずっと輝きを放ち続けていってほしい。


●公式サイト
●Sony Music Japan
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