About La Belle - 海外DIVABlog

主にインディーズや新人、マイナーな海外女性アーティストを発掘し紹介、情報を発信するブログ。

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ラベル 超絶技巧 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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Desiree Bassett (デージー・バセット)

「超絶技巧の若き女性天才ギタリスト」

1992年9月11日アメリカのニューへブン生まれ、まだ16歳の若き女性天才ギタリスト。

3歳の頃からギターを弾き始めたというその腕前は、半端じゃない。
ジミ・ヘン(Jimi Hendrix)の"REINCARNATED"を弾いている映像なんかもありますが、まさにジミ・ヘンも顔負けといったら言い過ぎ…でもないかも知れない。


超絶技巧プレイ




ギターだけでなく、その歌声もなかなかのもの。
下は、Eric Claptonの"Layla"




まだまだ日本では知られていないようですが、今から知っておいても損は絶対にしない。
大人顔負けの天才美少女ギタリストです。


◆公式リンク
●Desiree Bassett OFFICIAL SITE
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Cause We Ended As Lovers - Jeff Beck & Tal Wilkenfeld



1986年生まれ、オーストラリア・シドニー出身の女性ベーシスト、タル・ウィルケンフェルド(Tal Wilkenfeld)。

まだベース歴は5年ほどみたいですが、今回紹介するビデオにもありますが、ジェフ・ベックと共演したり、他にもマーカス・ミラーなどの大物とも共演していたりと、若くして女性ながらにその実力が認められている期待のアーティスト。

今回紹介するビデオは、07年にクロスロード・ギター・フェスティバルでジェフ・ベックと共演した時の映像。
最初、ジェフ・ベックが華麗にギターをかき鳴らしていたと思えば、途中でタルが入ってきて、「おっ」と思っている間に、しだいとソロで引き出してのベースの早弾き。
ジェフもタルのベース技巧と、堂々とした弾きっぷりに讃嘆しているような雰囲気。



トランスフォーメーション
トランスフォーメーション

今月21日に日本デビュー・アルバム『トランスフォーメーション 』がリリースされています。個人的には、「Truth Be Told」のようなしっとりと聴かせるジャズ系の楽曲もいいのですが、「Cosmic Joke」のような弾けるようなファンク系のモノが特に好きですね。
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Playing with Pink Noise - Kaki King



天才技巧の女性ギタリスト、カーキ・キング(Kaki King)。

彼女が04年にリリースしたアルバム『Legs to Make Us Longer』に収録されている楽曲のPVをご紹介。

この「Playing with Pink Noise」のPVをご覧いただければ、カーキ・キングがいかに凄いギタリストなのかは、素人目で見ても明らかでしょう。

かのエドワード・ヴァン・ヘイレンを見て思いついたという、ピックを使わずに爪を使ってのタッピング奏法でのギター演奏。

しかも、ギター一本でメロディー、ベース、リズムとすべてをこなすその表現力の高さ。
誰しも思わず唖然としてしまう、必見のPVです。
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Lucia Micarelli (ルチア・ミカレリィ)

Lucia Micarelli (ルチア・ミカレリィ)



「神童ロック・ヴァイオリニスト」


わずか6歳にしてホノルル交響楽団と競演したという、“神童”ヴァイオリニスト、ルチア・ミカレリィ。

ヒップホップ・ヴァイオリニストと呼ばれるMiri Ben-Ariと対比させて、ロック・ヴァイオリニストなどと言ってみましたが、
彼女は、プログレバンドのジェスロ・タル(Jethro Tull)と競演し、レッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)の「カシミール(Kashmir)」をエレキ・ギターを弾くかの如く、激しくかっこよくヴァイオリンを掻き鳴らすような人。
ともすれば、その辺のギタリストよりもカッコ良いぐらいもの凄い演奏です。

そういったロック系の音楽を演奏していることもあって、純粋なクラシック・ファンは少しガッカリすることかもしれません。
ただ、フィギュア・スケーター、浅田 舞の2006シーズンで使用されていた「Oblivion」や「Samarkand」などクラシック系の音楽も、もちろん演奏しています。

純粋なクラシック・ファンな方が彼女のことをどう思うか分かりませんが、僕は「Kashmir」のようにロックなど普通のヴァイオリニストなら弾かないような音楽にも挑戦している彼女を評価したいです。
それに、ただクラシック系の音楽しかやっていない視野の狭い人、と言ったら失礼かもしれませんが、彼女のようにいろんな音楽に挑戦している幅広い視野を持っている人の方が、大成すると思うのです。

彼女は、ロック系の音楽をヴァイオリンで弾くという誰もやったことのないことをし、自分の力で自らの道を切り拓いている。
そういう開拓精神「フロンティア・スピリッツ」のある人というのは、どの業界においても成功しているのではないでしょうか。

ともあれ、彼女の曲を一度聴いてみて下さい。
あなたの音世界も広がるかもしれません。



Music from a Farther Room
Music from a Farther Room
Lucia Micarelli

◆公式リンク
●Lucia Micarelli OFFICIAL SITE
●Lucia Micarelli MySpace
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